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2026.04.06

見えない部分が家の快適さを決める ― 断熱材取付工事を行いました

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こんにちは、カナメクラフトです。

 

 

現場では、断熱材の取付工事が完了しました。

写真は、内装工事に入る前の様子です。柱と柱の間に断熱材を隙間なく施工し、住まいの性能を高める大切な工程になります。完成後は壁の中に隠れてしまう部分ですが、実はこの工程が暮らしの快適さを大きく左右します。


■ 断熱材の役割とは?

断熱材は、外気の暑さや寒さを室内へ伝えにくくする役割を持っています。

夏は外からの熱気を抑え、冬は室内の暖かさを逃がしにくくすることで、一年を通して快適な室内環境を保ちます。

冷暖房効率も向上するため、省エネ効果や光熱費の軽減にもつながります。


■ 「丁寧な施工」が性能を左右します

断熱材は、ただ入れればよいというものではありません。

柱まわりや配線部分などにわずかな隙間があるだけでも、空気の出入りが生まれ、本来の断熱性能が十分に発揮されなくなってしまいます。

今回の現場でも、

・柱間の寸法に合わせた丁寧な施工
・細かな部分まで隙間なく充填
・施工後の状態を一つひとつ確認

を行い、見えなくなる部分だからこそ品質を大切に施工しました。


■ 快適な住まいは壁の中からつくられる

完成すると美しい内装やデザインに目が向きますが、実際の住み心地を支えているのは、このような下地工事です。

断熱がしっかりしている住まいは、

・冬でも室内が暖かい
・夏のエアコン効率が良い
・部屋ごとの温度差が少ない

といった快適さにつながります。

日々の暮らしの心地よさは、こうした見えない工程の積み重ねによって生まれます。


■ 見えない部分こそ、丁寧に

カナメクラフトでは、完成後の美しさだけでなく、長く安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。

これから内装工事へと進み、少しずつ住まいの形が見えてきます。
今後の現場の様子も随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

施工エリア愛知県:豊橋市付近
静岡県:湖⻄市から浜松市、磐⽥市、袋井市付近

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