家づくりには、いくつもの節目があります。
その中でも「上棟」は、住まいが形となって現れる特別な一日です。
湖西市鷲津の現場では、澄んだ空の下、職人たちの確かな技と息の合った連携によって、一本一本の柱や梁が丁寧に組み上げられていきました。
基礎だけだった場所に、力強い木の骨組みが立ち上がる光景は、何度立ち会っても胸が熱くなります。
図面の中にあった住まいが、少しずつ現実になっていく瞬間です。
上棟後には、無事の完成と、この家で過ごすご家族の末永い幸せを願い、上棟式を執り行いました。
家は、ただ建物をつくることではありません。
そこに暮らす人の時間を重ね、思い出を育んでいく場所です。
だからこそ、一棟一棟に真摯に向き合い、見えなくなる部分まで丁寧に。
職人の技術と想いを積み重ねながら、安心して永く暮らせる住まいを築いていきます。
Y様、このたびは上棟、誠におめでとうございます。
完成の日まで、安全第一で、心を込めて施工を進めてまいります。
