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2026.04.27

プラスターボード取付工事レポート

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こんにちは、カナメクラフトです。

今回は、室内の仕上げ工事に欠かせない「プラスターボード取付」の様子をご紹介します。

 

■ 施工前の様子

壁には断熱材(ロックウール)がしっかりと充填され、下地の木材が整った状態です。
この工程までで、断熱・防音の基礎ができあがっています。


■ プラスターボードとは?

プラスターボードは、石膏を芯材とした建材で、室内の壁や天井の下地として使用されます。

  • 不燃性が高く安全
  • 表面がフラットで仕上げがきれい
  • 加工しやすく施工性が良い

住宅だけでなく、オフィスや店舗でも広く使われています。


■ 施工のポイント

今回の施工では、以下の点に注意しながら取り付けを行いました。

1. ビスピッチの管理

天井・壁ともに、規定の間隔でビスを打ち、強度を確保しています。
均等に打つことで、仕上がりの美しさにもつながります。

2. ジョイントの配置

ボードの継ぎ目が一直線に揃わないよう、千鳥貼りで施工。
これにより、ひび割れを防ぎます。

3. 天井から施工

基本は天井 → 壁の順で施工。
天井を先に仕上げることで、全体の納まりが良くなります。


■ 施工中の様子

天井一面にきれいにプラスターボードが張られ、ビスも均等に配置されています。
壁面も順次施工が進み、空間としての形がはっきり見えてきました。

現場には、これから使用するボード材がしっかり準備されており、作業効率も良好です。


■ 今後の工程

プラスターボード施工後は、

  • パテ処理(継ぎ目やビス穴を埋める)
  • クロス(壁紙)仕上げ

と進んでいきます。

ここから一気に「内装らしさ」が出てくる工程です。


■ まとめ

プラスターボード工事は、完成すると見えなくなる部分ですが、
仕上がりの品質を左右する非常に重要な工程です。

カナメクラフトでは、見えない部分こそ丁寧に施工し、
長く快適に過ごせる空間づくりを大切にしています。


施工のご相談・ご質問など、お気軽にお問い合わせください!
今後も現場の様子を発信していきますので、ぜひご覧ください。

施工エリア愛知県:豊橋市付近
静岡県:湖⻄市から浜松市、磐⽥市、袋井市付近

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