ブログ
2026.01.30
家づくりの土台を支える「基礎型枠」の大切な役割
ブログ
カナメクラフトです。

家づくりにおいて、とても重要なのが「基礎工事」です。
今回は、その中でも基礎型枠工事について少しご紹介します。
基礎型枠とは、コンクリートを流し込む際に形をつくるための枠のことです。
この型枠が正確に組まれていないと、基礎の寸法が狂ったり、仕上がりに影響が出てしまいます。
写真は、鉄筋工事が終わり、型枠を組み上げた状態の現場です。
型枠は水平・垂直をしっかり確認し、コンクリートの圧力にも耐えられるよう、金物やセパレーターでしっかり固定しています。
基礎は完成後、ほとんどが地面に隠れて見えなくなってしまいます。
だからこそ、見えない部分ほど手を抜かず、丁寧な施工が大切だと私たちは考えています。
このあとコンクリートを打設し、十分な養生期間を経て型枠を外すと、家をしっかり支える基礎が完成します。
これからも一つひとつの工程を大切に、安心して暮らせる住まいづくりを進めていきます。
施工エリア愛知県:豊橋市付近
静岡県:湖⻄市から浜松市、磐⽥市、袋井市付近










