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2025.03.27
落し蓋工法のヒミツ
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こんにちは。カナメクラフトです。
落し蓋工法ってご存知でしょうか?
地震に強いといわれる「パネル工法」の代表格が「2×4(ツーバイフォー)工法」ですが、カナメクラフトが独自に開発し、特許を取得し た「落とし蓋工法」は、なんと強さが2×4住宅の2.8倍! これは実験でも証明されているのです!(^^)!
「落とし蓋工法」は、2階の構造材(柱や横架材)に合板の厚さと同じ溝を掘り、その溝に床板をはめ込みます。
在来工法や2×4工法では、構造材の木材の上に床板を並べておくだけですが、落とし蓋工法では構造材と床板が一体化して、強度がより高まります。
さらに、床と同様に壁も構造材に溝を掘って合板をはめ込むことで(壁の組み込み工法)、構造材と合板が一体化します。
つまり、構造・床・壁が一体化するので、地震の揺れによって柱が折れたり、建物が傾いたり、崩れたりするのを防ぐことができ、抜群の耐震性能を発揮します。
見えないところにも拘った自信の構造でお家を守ります(*^^*)
詳しいパンフレットも無料で送付しておりますのでいつでもお問い合わせくださいね(*^^*)
施工エリア愛知県:豊橋市付近
静岡県:湖⻄市から浜松市、磐⽥市、袋井市付近